【NEW】10年ぶりのプールで、息子と互角だった理由

いつもありがとうございます。
ジュリピラティスのじゅりです。

久しぶりにプールで泳いだときに、
あれはなんでだろう?
と不思議に思っていた体験があって、
ようやくその理由がつかめた気がするので、
シェアしたいと思います🤗

10年ぶりにプールで泳ぎました。

1人目がお腹にいる時に
マタニティスイミングをしていて、
それから泳ぐのは10年振りでした。

25m泳いだら息が上がると思っていました。

でも、違いました。

隣で泳ぐ、スイミングを習っている
小学生の息子とほぼ同じスピードで
泳ぐことができたのです。
しかも、思ったより苦しくありませんでした。

正直、ちょっと誇らしかったです✨

何が起きたんだろう?

腕が強くなったわけでもなく、
体力が急に戻ったわけでもありません。

泳ぎながら感じたのは、
身体の内側が一本に通っている感覚でした。

骨盤から背骨、足まで、
内側のつながりが感じられ、
いきいきと進むことができました。

水の中でも、身体の内側が通ると、
こうなるんだと実感しました。

ピラティスでやっていたこと

レッスンでよくお伝えしているのは、

「押して、返ってきた力で、自然と内側が働く」

あれと同じことが、水の中でも起きていました。

床や手で押すと、
返ってきた力が骨盤や背骨を通り、
コアマッスルを自然に働かせます。

力む必要はありません。
押すこと自体はほんの少しで十分です。
大事なのは、返ってきた力を受け取ることです。

水の中では、相手が重力や床ではなく
水圧と水の状況になります。
水を後ろに送ると、前に進みます。

でも、押しすぎると重くなり、
力むと沈んでしまいます。

まさに、ピラティスでしていたことが、
水の中でも活きているのだと
感じました。

出産後の身体は衰えるの?

よく「産後は戻らない」と言われます。

でも私は今回、戻ったのではなく、
進化したと感じました。

なぜなら10年前よりも、

• 力まない
• 中心が働く
• 呼吸が落ち着いている
• 疲れにくい

筋力で頑張る身体ではなく、つながる身体です。
整うと、身体は効率がよくなります。
効率がよくなると、年齢に関係なく動けます。

年齢よりも、整い方

若さは瞬発力。
でも、整った身体は持続力です。

今回のプールで感じたのは、
「鍛えた」ではなく「通った」でした。

出産を経た身体も、
年齢を重ねた身体も、

身体は、衰える一方ではない。

整うと、まだまだ進化すると感じました。

読んでくださる方へ

身体は、何歳からでも整えられます。
通る身体は、軽く、速く、気持ちよく動きます。

内側のつながりを感じると、
動きは自然で美しいです。

私の体験が、
少しでもあなたの希望になればうれしいです。

最後までお読みくださりありがとうございました🍀

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